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様々な思いを込めて高く掲げるサッカーの横断幕


サッカーの応援をする時に使用される横断幕。選手に応援メッセージを届けるために使用される言葉や文字にはどのようなものがあるのでしょうか。



■少年サッカーの横断幕に相応しい言葉

少年サッカーでよく見かけるものは「ボールは友達」といったようなサッカー漫画で使用されるような言葉や、「ゴールをねらえ」「ネットをゆらせ!」など、主に声に出して選手に呼びかける声援のような言葉が多いです。

少年サッカーのサポーターの多くは選手の家族や学校、クラブチームの仲間が主でチーム全体を応援するのは勿論ですが、どちらかと言えば選手一人一人に届くような言葉を選ぶ傾向があります。 彼等は少年達にまずサッカーそのものを楽しむ事、その為にはとにかくシュートを決めてゴールをし、点を取って勝つ事が重要で、その気持ちを分かりやすくシンプルに届くようなメッセージを掲げるようです。

他には「一蹴入魂」「一戦必勝」などの四文字熟語をオリジナルに改変したもの、「夢をあきらめない」「走って走って走りまくれ」などの選手のモチベーションを上げるスローガン、○○イレブンなどの所属チーム名を目立つように大きく書く、ボールや炎のイラストを背景に入れるのも少年サッカー横断幕の特徴です。 基本は分かりやすく、伝わりやすいものを横断幕として掲げる場合が多いようです。



■プロリーグを応援するサポーターの声

主に個人に向けたメッセージが多い少年サッカーに対して、プロリーグでは「俺達の誇り(選手名・クラブ名)」「共に闘おう」など、個人へのメッセージからチーム全体へ向けた言葉が多くなってきます。 勿論選手個人への思いを込めた横断幕も存在しますが、その場合も「共に闘う」というニュアンスが加わっておりやはり共闘意識は変わりません。

プロリーグの観客は親や友達がメインだった少年サッカーの応援団とは違って「ただサッカーを見て楽しむだけ」というよりも「応援するだけではなくチームを支えている存在」という意識を持ったサポーターが多く、愛するクラブに携わり、共に勝利を喜び、時には選手と一体になって悔し涙を流す……。そんな気持ちを横断幕に込め、選手、チームに声援を送っています。プロリーグの場合、重要なのは共に同じ勝利を目指し戦う一体感なのでしょう。



■日本代表を応援するサポーターの声

最後にプロリーグよりも更に大きな舞台で活躍する日本代表を応援する時、サポーターはどのような気持ちを言葉にするのでしょうか。このクラスになるとサポーターは「日本国民」となり、「プロリーグの選手とそのサポーター(ファン)」のような共闘感は少し薄れ、共に闘う、誇り、などの言葉ではなく、もっと抽象的な単語が使われるようになります。

よくワールドカップやオリンピック等で目にするのは「サムライブルー」「侍魂」等、「侍」という言葉。「侍」は日本公式で使用されている言葉であり、起用理由は色々諸説があるとは思いますが、尤も良く知られた一説として日本や日本人を想起させる単語……その中でも勇ましいイメージがあるものとして「侍」が選ばれたと言われています。強く勇ましい日本の侍が世界に挑み、勝利を手にする。選手もサポーターも日本国民一丸となって戦おう!というスタンスが見て取れます。

他の象徴的なものとして日本国旗そのものに文字を書き入れて横断幕風に掲げているのも多いですよね。このように代表戦になると「日本頑張れ」という気持ちを言葉に込めて横断幕として掲げるのです。

広いサッカー場に掲げられる大小様々な横断幕。サポーターの願いを込めて綴られたメッセージは視覚的に選手へと届き、戦いの糧となります。同時に会場を華やかにそして熱く彩り、場を盛り上げる役割も果たします。 横断幕に記された文字は言葉となり、懸命にフィールドを駆ける選手たちに贈られます。自分の思いを言葉にのせて、戦う選手へ届けてみませんか?