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バスケットボールの横断幕


バスケの横断幕なら、超短い熟語系のこの言葉!

日本のBリーグが統一されて、その試合の様子がテレビで放映される機会が増えてきました。 速いパス回し、次々に決まるダンクシュートなど、観客を魅了するシーンは、どのスポーツよりも多いことを知って、いまや“バスケ女子”と呼ばれるファン層も急増。会場には多くの横断幕が掲げられるようになりました。 ところで熱を帯びるバスケの試合と観客席のあいだで交わされるこの横断幕を通じたメッセージ、プロリーグや高校・大学の試合には、熟語系の言葉が多いことにお気づきの方も大勢いるのではないでしょうか。 “バスケの横断幕ならこの言葉!”といった感じで、他にはないバスケならではの熟語が横断幕に刻まれています。 たとえば「行け韋駄天、狙うは日本一!」、「縦横無尽!ダンク一発!」などがあり、「常勝気流!」、「速攻一本!」「飛翔2016 ○○○○○!」のようにチーム名の前に熟語を付けたり、熟語を刻んだだけの横断幕も目立ちます。

こうした熟語系を多用する傾向はプロ・アマを問わず日本のバスケ界に顕著で、いずれも強さやスピード感、強烈な攻撃能力を表しています。なぜ超短い熟語が好まれるのかというと、狭いコートを休む間もなく走り回る選手たちに思いを伝えるには、短くなければ伝わらないという事情もあります。 野球やサッカーはそうではなく、観客席のファンたちが掲げる横断幕には、個人の選手に向けた長々としたメッセージ調の横断幕が目立ちます。 バスケがいかに即効性を求められるスポーツであるかを表している証拠です。サッカーも即効性が求められるスポーツですが、バスケにくらべるとフィールドが圧倒的に広いため、比較して考えるとそれは影を潜めてしまいます。即効性とはゲームの進展に対する願望であり、スター選手の得点シーンを1つでも多く目に焼き付けたいというファンの欲望・願望でもあります。



NBA選手たちが残した世界的に有名な名言。

体格の大きな、けた違いの才能をもつNBAの選手たちが口にしたフレーズは、どのような言葉であっても強大なメッセージ力を放ちます。 たとえば「大事なのは、成功のために努力し続けることだ」とか、「勘違いしないで欲しい。 僕にだけバスケの才能があるってコトじゃない。誰にだって才能はあって、その可能性は無限なんだ!」、「悔しい時は過去を思い出すようにしている。 いつも過去の自分を思い出して、それを超えたいと願っているからだ」など、これらはあまりにも有名なフレーズです。

実際にスタープレイヤーのこれらの言葉を聞いて、スラム街に暮らす少年少女や、犯罪に手を染めていた世界中の青少年が更生したという話をよく聞きます。 「○○○は素晴らしい選手だったけど、彼だって一人では勝てなかった(チームメイトがいて、みんなで闘ったからだ)」などという名言を聞けば、仕事や職場で悩む大人たちでさえ勇気づけられます。 日本の慣習とは違いますが、これらの名言は、日本でいうところの横断幕に短くスローガン化されて、ごく希にテレビの放映画面に映っていることがあります。 多くはスローガンではなく「GO!GO!GO!○○○○(チーム名) 」といった単純なものです。



ファンが選手たちに伝えたい思いとは何か。

たとえば、先にお話しした「○○○は素晴らしい選手だったけど、彼だって一人では勝てなかった(チームメイトがいて、みんなで闘ったからだ)」という主旨の言葉をファンが横断幕に刻んだとすると、誰だって一人では勝てない→チーム一丸、闘えナショナルチーム(チーム名仮名)」→「Team is all round! Fighting ,National team!」といったといったような英文の横断幕になります。 これらは選手の名言を受けて感動したファンたちが、それを簡略化して横断幕に仕立て上げたものです。そこには「私たちファンは、あなたやあなたのチームの思いをちゃんと受け取っています。だからあなたたちも頑張って!」という思いが込められています。 ファンとプレイヤーはつねに一体、コートから離れたスタンドにいても、心を通い合わせることができるツールとしての役割を、横断幕が果たしています。