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用途に合わせて生地を選ぼう

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横断幕とは

横断幕とは、店舗やイベントにおいて、商品やサービスを紹介するために使用される印刷物のことです。横長のものを横断幕、縦長のものを懸垂幕または垂れ幕といいます。のぼりや旗も同様の目的で使用されますが、のぼりや旗はポールに固定したり手で持って使われることが多いのに対して、横断幕や懸垂幕が壁に固定して使われるという違いがあります。屋外の看板や店頭のディスプレイ、店内のポップとしても利用されています。横断幕に使われる生地にはターポリンやトロマットなどいくつかの種類があり、使用する期間や環境、用途に合わせて選びます。

主な用途

▼スポーツやイベントの応援

スポーツやイベントの会場において、選手やチーム、参加者の応援のために掲示されます。試合中の選手の視界に入るよう観客席の下のスペースに設置されることが多いので、前向きな言葉を入れることで応援の気持ちを表します。
競技や会場によって、ファンが横断幕を広げることが認められていなかったり設置する場所に制限があるなど、ルールが定められています。また「祝・全国大会出場」、「県大会優勝」などの掲示を校舎にすることもあります。

スポーツやイベントの応援_例

▼宣伝や告知

商品の紹介するための広告として、駅のホームや駐車場のフェンスなど人の目にとまる場所に多く掲示されています。店舗に横断幕を飾ることで看板の代わりの役割を果たすこともあります。お店の名前だけではなくアピールポイントや写真を入れるなど、アイディア次第で魅力的な横断幕を作ることができます。

宣伝や告知_例

▼注意喚起など

「飛び出し注意」「カーブ注意」「スピード落とせ」など、交通に関する注意喚起のために、歩道橋や道路脇のような運転手と歩行者のどちらにも目につきやすい場所に掲示されます。建設現場での「落下注意」などの注意喚起として、政治的主張のためのデモ行進などに使われることもあります。

注意喚起_例

横断幕を使うメリット

横断幕は応援や告知が目的のため、インパクトのあるデザインや言葉選びで多くの人の目に留まることが一番のメリットだといえます。また屋内、屋外を問わず掲示できることや、看板に比べてコストを抑えられるのもメリットとしてあげられます。

横断幕に使われる生地の種類

横断幕にはいくつかの用途があり、それぞれの用途に適した生地を使用します。ここでは横断幕に使われる生地の種類をご紹介します。

ターポリン

ビニール系の素材と、ポリエステル系の繊維と合成樹脂フィルムの加工素材が使われています。運動会のときの白いテントのような素材です。耐久性・耐火性・耐水性・耐候性に優れ、色褪せたり生地の劣化が起こりにくいのがターポリンの特徴です。屋外での長期間の利用に適しており、日本防炎協会認定の防炎ラベルが標準装備されているため商業施設などでも利用することができます。
画像の再現性が高いため、人物や料理の写真にも使用するとつやを生かした美しい演出をできます。しかし折り畳みが難しいので持ち運びには不向きです。

ターポリン_例

▼メッシュターポリン

メッシュ状のポリエステル繊維を素材とし、樹脂コーティングが施されています。通常のターポリンとの大きな違いは生地の穴の有無です。メッシュ生地は光の反射やテカリを抑える効果や強風の影響を受けにくい特徴があります。商業施設や建設現場における安全性が高く、印刷がきれいに見やすい点においてメッシュターポリンを使うことは非常に有効です。

メッシュターポリン_例

▼グロスターポリン

通常のターポリンよりも光沢のある種類です。光沢はあってもテカリが少ないので印刷面がきれいに見えます。

グロスターポリン_例

▼遮光ターポリン

ターポリンの生地を重ね合わせ、間に黒い生地を挟んで作られています。光を通さないので内側が透けないのが特徴です。両面に印刷できるため、イベントや宣伝の内容によって裏返して使うことができます。

遮光ターポリン_例

https://www.umaku.jp/c_page/6651/0001.html
ターポリンについて詳しく書かれている記事がこちらです。

トロマット

ポリエステル100%のテトロンポンジ製が使われています。厚みがしっかりしていながら、軽くて折りたたみやすいなど使い勝手がよい生地なので、着脱の多い用途での利用に最適です。屋外での利用もできますが、ターポリンに比べると色褪せてくるのが早い可能性があります。他の素材と比べて安価なので汎用性が高い素材です。

トロマット_例

▼防炎トロマット

トロマット生地に防炎加工をしたもののことを防炎トロマットといいます。防炎トロマットは、炎が近付いても「燃えにくく広がりにくい」という特徴があります。炎が遠ざかると自然に消火するので、火災が起きた場合でも燃え広がることがありません。商業施設のように人が多く集まる場所に掲示される場合、防炎マークの入った製品を使われることが多くなっています。

防炎トロマット_例

https://www.umaku.jp/c_page/6652/0001.html
トロマットについて詳しく書かれている記事がこちらです。

吸着ポスター

吸着面が細かい吸盤のような形をしており、壁に貼り付けることができます。ガラス面や曲面などにも貼り付けられるので、場所を選びません。貼ったり剥がしたりできるので、繰り返し使用できることも吸着ポスターの特徴の一つです。

吸着ポスター_例

横断幕に使われる生地の種類

ハトメ穴加工

ロープを通すための真鍮製の輪っかのことをハトメ穴加工といいます。横断幕のサイズに合わせて取り付けられ、横断幕の補強の役割も果たしています。

ハトメ穴加工_例

天地棒袋縫い加工

棒を通せるように、生地の端を袋状に加工するやり方。天地棒袋縫い加工の下にハトメ加工を施すこともできます。

天地棒袋縫い加工_例

マグネットシート

印刷面の裏側がマグネットになっているマグネットシートは、車などに貼り付けることができます。車に直接塗装するのと違い、マグネットシートは簡単に剥がすことができるのが特徴です。マグネットシートは制作工程が少ないので低価格で作ることができます。UVラミネート加工をすると、耐久性が上がり光沢も出ます。

マグネットシート_例

塩ビシート

耐久性・柔軟性に優れたビニールシート。剥がれにくいので屋外はもちろん室内のガラス面などにも使えます。ラミネート加工をすることで耐久性が増します。

塩ビシート

用途に合わせた生地選び

応援や広告などさまざまな用途がある横断幕。屋外と屋内どちらに設置するのか、常設と持ち運びどちらに焦点を合わせるのか、など用途に合わせた生地を選ぶことが大切です。

屋外イベントや屋外用の広告

屋外に横断幕を設置する場合、雨風に強く丈夫な素材を選ぶ必要があります。塩化ビニールは厚手で強度があるので、屋外の設置に最適です。ターポリンやメッシュターポリンなどは塩化ビニール系の素材の一つです。

屋内スポーツの応援や屋内店舗の広告

屋内スポーツの応援に使う場合、横断幕を持ち運んだり付け替えたりすることが多いでしょう。持ち運びが多いときには薄手の布系素材が適しています。布系の素材には、軽くて折りたたみやすいトロマットや防炎トロマットがあります。

足場幕

建設現場において、企業名や「工事中」「安全第一」などの文言を掲示するのが足場幕の役割です。足場幕は高いところに設置することが多いので、耐久性や耐火性のあるターポリンがよく使われています。その中でも通気性のよいメッシュターポリンが最適です。

まとめ

街中やイベント会場でよく見かける横断幕。スポーツの応援やお店の宣伝、建設現場での注意喚起など、その役割は重要なものばかりです。横断幕にはさまざまな種類の生地があり、用途や使う場所に適した生地を選ぶ必要があることがわかりました。応援や宣伝など伝えたいことがきちんと伝わるように、用途に合わせて生地を選んでくださいね。