横断幕の一般的なサイズは?用途別の目安と人気サイズを紹介
設置する場所別|屋内・屋外の横断幕の一般的なサイズを紹介
横断幕のサイズは、設置する場所や用途によって適した大きさが異なります。ここでは、実際によく選ばれている横断幕の一般的なサイズを、屋内・屋外の設置場所別に紹介します。サイズ選びに迷っている方は、まずは定番サイズを基準に検討してみましょう。
屋内に設置する場合
バスケットボールやバレーボールなどで使われる体育館、アイスホッケーやフィギュアスケートで使われるスケート場、演奏会や講演会などの会場では屋内でも比較的大きめサイズの横断幕が一般的です。一方、結婚式や謝恩会などで使われるホテルの会場や、各種パーティー会場などでは小さめサイズの横断幕がよく使用されています。
| 屋内で使う横断幕の一般的なサイズ(縦×横) | ||||
| 80cm×180cm | 90cm×500cm | 120cm×200cm | 120cm×300cm | 150cm×300cm |
屋外に設置する場合
サッカーのスタジアムや競艇で使われるボートレース場、歩道橋などに設置する場合は縦が短く横に長いサイズの横断幕が一般的です。また、市役所や学校の屋上などからスポーツなどの受賞を讃える目的など、垂らして使う懸垂幕は縦横のサイズを逆にするとイメージしやすいです。
| 屋外で使う横断幕の一般的なサイズ(縦×横) | ||||
| 90cm×360cm | 90cm×500cm | 120×450cm | 120cm×540cm | 150cm×600cm |
【番外編】手で持ちたい場合
集団での記念撮影や、マラソンの沿道・プロ野球・フィギュアスケートでの応援など、手持ちで使う小さな横断幕がおすすめです。
| 手で持って使う横断幕の一般的なサイズ(縦×横) | |||
| 60cm×120cm | 45cm×150cm | 70cm×200cm | |
横断幕のサイズの選び方は2通り!
横断幕の選び方は大きく分けて「用途に合わせて選ぶ」か「設置する場所にあわせて選ぶ」かの二通りです。
用途で選ぶ
横断幕の使用用途から決める際には、どのように使用したいか、どのような施設で使用するのか、などを確認する必要があります。特にスポーツでは団体や会場によって横断幕のサイズが定められている場合もありますので、公式サイトなどでの確認をおすすめします。
| 競技名 | 横断幕のサイズ |
| サッカー (Jリーグ) |
クラブによって推奨サイズが定められています。 |
| 競艇 | 縦200cm×横1000cmと決められています。 |
| 競馬 | 一部の競馬場を除いて縦100cm×横300cmと決められています。 |
| プロ野球 |
横断幕の設置を認めていない球場が多く、 東京ドームは手持ちで縦60cm×横60cm以内と決められています。 |
設置する場所で選ぶ
横断幕のサイズに困った場合は、屋内に設置するか屋外に設置するかで決めるのもオススメです。
屋内に設置する横断幕は会場や部屋の大きさを考えて作成することが一番大切です。体育館やホールなど広い会場では少し離れたところからでも見えるように大きめサイズの横断幕、小さなホールやホテル・会議室などでは小さめの横断幕が適しています。
屋外に設置する横断幕は、数十メートル~100メートルほど離れたところからでも伝えたいことが見えるようなサイズで作りましょう。野球・サッカーなどで使われるスタジアムや、ボートレース場、交通安全警鐘で歩道橋に設置するなど横幅を大いに利用できるところなら横に長く大きな横断幕がおすすめです。
横断幕は、用途や設置場所に合ったサイズを選ぶことが重要です。MAKUSHOPでは横断幕・応援幕を取り扱っており、最短2営業日での出荷にも対応しています。本記事で紹介したようなサイズも制作可能ですので、ぜひご確認ください。
※1000cmを超えるサイズは要見積りとなります。