野球の応援に横断幕を!おすすめの言葉やデザインのポイントを紹介

野球の応援に横断幕を!おすすめの言葉やデザインのポイントを紹介

少年・高校野球の応援に横断幕を作ろう!

少年・高校野球の応援に横断幕を作ろう!

野球の横断幕におすすめの言葉

横断幕には小さく長い文章ではなく、大きな字で短いスローガンや四字熟語を記載するのがおすすめです。チームで大切にしている考え方や想いを横断幕に記載するのが良いでしょう。
チームでよく見聞きする言葉の方が、選手たちの一致団結を招きプレーへのモチベーションにもつながるためです。
ここではチームや個人に対してのスローガンや四字熟語の掲示例を紹介していきます。

・応援の言葉やチームスローガン10例
2アウトからが勝負 夢は逃げない、逃げるのはいつも自分
奇跡は起こすものだ! 仲間を信じろ!
目指せ甲子園! 欲しいな特大ホームラン
常に全力を尽くせ! 弱気は最大の敵!あきらめない心
勝利のために一球に賭けろ! フルスイングかっ飛ばせ!
・スローガンに最適な四字熟語10例
一生懸命 完全燃焼
一心不乱 七転八倒
百戦錬磨 威風堂
一味同心 絶対勝利
一球入魂 全員野球

おすすめのサイズ

次に、野球観戦でおすすめの横断幕のサイズをご紹介していきます。
注意すべきは球場や大会によってサイズや掲出などのルール規定があることです。
大会の規定を事前に確認しておきましょう。

大きさは屋内と屋外でサイズ感は変わってきます。
野球用で依頼する際には屋外用のサイズを依頼しましょう。
例えば
・H90cm×W500cm
・H120cm×W540cm
・H150cm×W600cm

といったサイズ感であれば横に伸びた長めの作りなので、球場にて掲出しやすく、また遠くからでも見やすい大きさになります。

おすすめのサイズ

正方形でもダメということはありませんが、長方形の方が合う会場が多いでしょう。
また、横断幕が大きすぎると、隣のお客さんへの迷惑になってしまったり、掲出や撤去に人数が必要になる場合があるのでサイズ選びには気を付けましょう。

デザインのポイントとデザイン例

わかりやすいデザインには3つのポイントがあります。

① キャッチコピーの配置場所や大きさ
メインとなるキャッチコピーの大きさや場所は重要です。
もっとも伝えたいことを真ん中もしくは横断幕全体に配置させます。
遠くからでも選手たちが読みやすいものになるように心がけましょう。

② 配色
基本的にはチームの色となるチームカラーを背景色することで、一体感を感じさせることができるでしょう。
キャッチコピーなどの文字は背景の反対色にしたり、白や黒など明暗のはっきりした色にするのがおすすめです。
どの色を使う場合も縁取りをすることで、文字を際立たせることがせきます。

③ 写真やイラスト
写真やイラスト、チームロゴを入れることでよりオリジナリティのあるデザインになります。
選手の写真や個人名を使用したい場合には事前に保護者や本人に確認をとることを忘れないようにしましょう。

・デザイン例
デザイン例

幕デザインを使って作成しました。
幕デザインとはillustratorなどの専用ソフト不要で、WEB上で簡単にデザインが作れるサービスです。

幕デザインについて詳しくはこちら

▼サイズやデザインが決まったら早速作成しましょう!

データ入稿プラン

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プロ野球の観戦に横断幕は持ち込める?

プロ野球の観戦に横断幕は持ち込める?

プロ野球では横断幕のような大きなグッズはほとんどの場合、特別に許可を得ている応援団でないと持ち込めないことがほとんどです。
応援用具には応援幕、メッセージボード、小旗、メガホン・応援バットなどがありますが、それぞれに持ち込み可能な大きさがあります。
応援幕や応援ボードの規定サイズは「縦60㎝×横60㎝」以内としている場合が多く、これより大きなサイズの物を持ち込むことはできません。 その他、下記のようなルールがあります。

・各自の席で使用し、他の観客に迷惑をかけない
・光を発するものや試合の妨げとなるものは利用できない
・応援幕の内容は選手や球団を応援するものである(広告要素があるもの誹謗中傷を含む内容のものはNG)

応援幕のサイズや使用する際のルールは球場や球団によって異なるため、必ず事前に確認するようにしましょう。

まとめ

野球観戦は選手同士だけの戦いではありません。
ホームチームがアウェーチームよりも有利とされているのは、声援の数や熱量によるとも言われています。応援の雰囲気が選手のモチベーションにつながり、チームの試合の結果も左右してしまうこともあるので、サポーターも万全の体制で応援に望めるように頑張りたいものです。
お互いに楽しく、かつ力になれる応援ができるようにルールを守って正々堂々と応援を行いましょう。