横断幕に使えるフレーズをご紹介!

横断幕に使えるフレーズをご紹介!

野球やサッカーに陸上競技、その他スポーツの試合の応援席でひときわ輝く、スポーツ観戦のもう1つの主役といえば、「横断幕」ですよね。遠目からも際立つように目立ち、そして選手の熱い魂を刺激する、時にはくじけそうになった心にカツを入れてくれる「横断幕」は、応援する側としては、試合で活躍している選手と同様、気合を入れて作成したいもの。だけど、いったい、「横断幕」にはどんなスローガンを入れるのが、最も適切なのでしょう? 今日は、あらゆる角度から、「横断幕」に入れる最適な「ベスト・オブ・スローガン」を解説いたします!

ケース別「横断幕」にふさわしいフレーズとは!?

「横断幕」に掲げるのは、ズバリ、選手へのメッセージです。ダラダラ長すぎるフレーズは読みづらい上に逆にインパクトが減ってしまうのでNG。見た目のカッコ良さにこだわって、一見しただけでは意味不明な四文字熟語も、あまり意味を成しません。スローガンを作る秘訣は、以下の3つと心得ましょう。

① 誰にでも読めて意味のわかる言葉を使う
② シンプルな短い言葉に精一杯の熱意を込める
③ 応援するチームの特色(タイプ)に合致するものにする

まず、①は、言うまでもないですよね。「一途に1つのことに集中する」という意味の「一意専心」や、「勇敢に突き進んでいくこと」を意味する「勇往邁進」なども、よく使われる「横断幕」のフレーズではありますが、やはりちょっと硬いイメージです。「横断幕」は選手たちだけが見るものではありません。相手側の選手たちとその応援席の人たちも目にするものです。できるだけ、わかりやすい言葉を使うほうが効果的。ですが、例えば漢字が魅せるビジュアルの勢いやカッコよさを重視する場合などには、ふさわしいスローガンともいえます。

②は、「いかにして言葉の意味を選手たちに届けるか?」がカギとなります。「夢に向かってLet'sトライ!」「勝利に向かって飛べ!跳べ!翔べ!」などは、シンプルでありながら勢いのこもったスローガンといえます。漢字とひらがなのバランスもちょうどいい感じの、名言ですね。下記に、名言スローガンをまとめておりますので、参考にしてみてください。

実はこの中で最も重要なのが、③です。応援しようとしているチームが、最も大事にしていること、チームの目標としていることなどがあれば、それを入れるのがベストなのです。まずは、チームの特色を知ること。仲間との繋がりを最も大切にしているチームなのか、とにかく勝敗にこだわっているチームなのか、闘う根性と努力を重んじているチームなのかなど、そのチームならではのスローガンが、選手の心に最も響くこととなるでしょう。

例)

チームワークを大切にしているチームの場合
「仲間を信じて 心とボールを最後まで繋げ!」 「最高の仲間と最高の舞台へ」
勝つことに全力投球しているチームの場合
「お前の一打で勝利をつかめ」 「今この一球に全力を懸けろ」
闘う根性と努力を重んじているチームの場合
「限界超えて ゴールを目指せ」 「走魂!夢に向かってベストを尽くせ」

あなたの応援するチームはどんなタイプですか? それを懸命に考えてみることが、選手たちへの熱い気持ちに繋がります!

「横断幕」に英語のスローガンを入れるメリットは?

「横断幕」に英語のメッセージを使いたい。そんな方も増えています。これはとっても有効的。なぜなら、英語の「横断幕」には、

・見た目(ビジュアル)が刺激的でアイキャッチ効果が望める
・英語のフォントを工夫することでオリジナリティのあるものができる

などのメリットがあるからです。ですが、全章でご紹介したとおり、これも、誰にでもわかるレベルの英語メッセージを使う必要があります。 「Never give up!」(最後まで頑張れ!)、「You can make it!」(君ならできる!)などは、一般的で、よく使用されています。ただし、一般的すぎて相手チームの「横断幕」とかぶってしまう危険もあるので、要注意です。これらを使うときは、チーム名や学校名などを、前後にうまく組み合わせて使用してください。 また、海外のチームと闘う可能性の高いチームであれば、英語の「横断幕」でなければならないと思われるかもしれませんが、そこはあまり気にする必要はありません。自国の言葉で、何より自国のチームの選手に届けるものなのですから、絶対英語でのスローガンが必須というわけではないのです。 英語でのスローガンは、あくまでもビジュアル的なカッコ良さ、刺激的なデザインになるというメリットで、検討してみてください。

座右の銘やことわざも、「横断幕」のスローガンに使ってみる

「ありきたりは嫌」「オリジナリティを重視したい」「世界でひとつの横断幕にしたい」と思われる方は、選手や応援者たちの「座右の銘」「好きなことわざ」などを使うのがお奨めです。
例えば、芸術家・岡本太郎氏の有名な名言「壁は自分自身だ」。ウォルト・ディズニーの名言「夢見ることができれば、それは実現できる」などをそのまま、あるいは英訳して「横断幕」に使用してみてはいかがでしょうか?
選手たちにアンケートをとって「あなたの座右の銘は?」と聞いてみるのも良いかもしれません。繰り返しますが、「横断幕」に掲げるスローガンは、選手の心に響かせるものです。それぞれの選手が異なる座右の銘を持っているので、1つに絞りきることは難しいかもしれませんが、「どこにでもありそうなフレーズ」「インターネットで検索してきた名言」で、安直に「横断幕」のスローガンを決めるより、そうした一手間をかけて作成する「横断幕」のほうが、心がこもっているといえます。そしてチームプレイヤーであれば、もしかすると座右の銘は、ほぼ皆同じ方向で持っているかもしれません。これから「横断幕」を作ろうとしている方は、ぜひこんな方法も取り入れてみてください。

番外編 「横断幕」を作るときの心得

入れるスローガンが決まったら、「横断幕」を制作する際に、気をつけていただきたいポイントを最後にまとめておきます。

① 「横断幕」の生地は、どれを選べば良い?

適度な厚みがあり、簡単に折りたたむことができて、シワにもなりにくく、持ち運び便利な軽い素材がベストですよね。また、せっかく作るのですから、一代で終わってしまうのはもったいない! 次の世代にも引き継げるような丈夫さも必要です。
「横断幕の」の素材にはさまざまな種類がありますが、最も一般的なものは、「ターポリン」または「トロマット」と呼ばれる生地です。スローガンを印刷する際のインクの発色がいいことも、「横断幕」によく使われる要素の1つです。

詳細は、下記よりご覧ください。

取り扱い生地について

② 「横断幕」に使うカラーは、どんな色がベスト?

とにかく目立たせることが目的ですので、「横断幕」のベースカラーは、原色を使うことがマストです。赤、青、オレンジ、黄色など、彩度の高いものを選びましょう。チームのカラーに合わせてユニフォームと同じ色を使いたいと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、青色ユニフォームの集団の中に、青色の「横断幕」では目立ちません。黄色や赤など別の色にすることをお奨めします。
ベースの色が決まったら、次は文字の色です。ここも、ベースの色と明度差が大きくハッキリと映える色を選びましょう。ベースカラーにグラデーションをとりいれたり、文字の淵を別の色で囲んで、より目立たせるなどの方法もあります。

最後に

「横断幕」は、決してただの装飾品ではありません。応援する人たちの想い、選手たちの強いモチベーションとなる、とても貴重な1枚なのです。市販されている「横断幕」も多々、低価格で見られますが、「ただの装飾品ではない」という意識があれば、やはり、世界で唯一となるオーダーメイドがお奨めです。
「横断幕・懸垂幕キング」では、あなたの「応援したい!」熱い気持ちに応えて適切なアドバイスをしながら、一緒に1枚の「横断幕」を作成するオーダーメイドサイトです。初めて「横断幕」を作る!という方にも、イチからご相談にのりますで、お気軽にお問い合わせください。最後に! あなたのチームが、あなたの応援するチームが、「横断幕」で熱い熱戦を繰り広げてくれることを、心からお祈りしています!!

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